御祈願へ。

先日、弊社開業のご挨拶と業務隆昌、諸願成就の御祈願に、天疫神社様へ行ってまいりました。小高い丘の小さな森に囲まれた、静寂な境内は、厳かで身の引き締まる緊張感が漂います。

神主様の御挨拶の後、神妙な面持ちで頭を垂れ、いよいよ始まる遺品整理事業への不安と期待を新たに“いかに地域社会に貢献できるか”を考えていきたいと思いました。

終了後、神主様との雑談では、この地域での遺品整理業の必要性をご指摘頂きました。町内会、区長会、民生委員、エリアの話題は、高齢者の介護話や施設入居後の家の問題、孤独死や孤立死、少子化問題などが多く、解決の手段を模索中とのことでした。

また、同時にありがたいお言葉を頂き心より感謝申しあげます。まずは、地域に根差した遺品整理業者を目指し、効率の良い営業を行い、知って頂く努力を当面続けて参ります。一つ一つのご依頼に真摯に向き合い、ご納得頂ける仕事を重ねることこそが、信頼を得る唯一の方法ですから。